大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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ワンセグ パート2

この前老眼が入ってきた上に、指先が太くて短くてボタンをおさきにくくなったので新しい携帯電話を買いました。
今まで使っていたのは家内にやりましたので此れまでの電話番号は家内の番号になって、私のは新規の番号です。

それはともかく、テレビが見られるということでしたが、我が家では圏外になって映りません。
普段からテレビはあまり見ませんからどうでもいいと思っていました。
ところが、今日、散歩に出て家から10メートルも離れたらきちんと映ります。
何かの報道によると、テレビだけ見ていると1時間くらいで電池がなくなるそうですから、移動する時や出張の時は充電器が必須ということですね。

ただ、文庫本をいつも持ち歩いているので、やはりワンセグや携帯電話をいじっていることは私には似合いそうもありません。
しかし、ボタンが大きくて文字が大きいのは便利なことは便利です。
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バック

バック

昔話の「花咲爺さん」に出てくる隣のジジイみたいに、欲が深くて、他人の持っているものをすぐに欲しがるので、「欲しい欲しい」と言って、Oさんに素敵なバックを作っていただきました。

カメラ、替えレンズ、名刺手帳、携帯電話と、色々持って散歩するのに手ごろな大きさとポケット付きの優れ物で、実に丁寧にしっかりした作りです。

持てる男はコンナモノさと、別居状態の家内に自慢したら、携帯に写真をメールで送れといいます。
私は召し上げられる予感に、此れはいけませんと思いましだが後の祭り、送ってよこせとのたまいます。

2日後、すっかり自分のものにして、肩から提げて埼玉から帰ってきました。
見たら、相変わらず此れと言うところの無い家内が、いやにバックと1体化しています。
写真のごとく取り上げられました。
もう、絶対私には戻らないことでしょう。・・・Oさんごめんなさい。

世の中には、亭主が他の女性からもらったものをずたずたに引き裂いたりする女房族も居るそうですから、善しとしなければならないのでしょうか。

ワンセグなどと

家内を指名した仕事が忙しいので、末期癌の兄の症状が悪く安定している隙をうかがい、1週間ほどの予定で、昨日家内が帰ってきました。
普段からおしゃべりでうるさいのが、大学から3男が帰ってくるまで1人でアパートに居るせいでしょう。
溜めていた、どうでもいいような話を一気に話すものですから、昨日から耳が痛くなるほど五月蝿いのです。

私が、昨年3男とドコモの家族携帯をしていたのを、家内が上京する時に取り上げられて、ずっと不自由しました。
で、今日、家族携帯にもう1つ携帯電話を加えるためにドコモショップに行ってきました。
指がずんぐりむっくりで、不器用な上に、、昨年から少しですが老眼が入ってきました。
そんなわけで、携帯のメールなどやり方も知りません。通話機能と、メールを受発信する機能さえ付いていれば、文字もボタンも大きく、日本語入力を前面に押し出した「らくらくホン」に決めました。

普段からあまりテレビは見ないので、テレビ電話機能だの、ワンセグと称してテレビを見られる機能だの、カメラつきだの、余計なものが一杯付いていて、いりもしないのに家内が決めてしまいました。
5万円何がしの料金は、毎月の電話料金に24回も加えて差し引くのだそうです。

自分から携帯電話などあまりかけませんから、料金は怖くはありませんが、家に帰ってきて試したら、圏外で、テレビは受信できないそうです。
出張デモした時は退屈しないで済むでしょうか。
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4日ほど前に入梅したのに、ずっと雨が降らないで、昨日はとうとう井戸が枯れて、美味しくも無い水道でご飯を炊きお茶用のお湯を沸かしました。
梅雨時に井戸が枯れるなんて、天変地異の前触れでしょう。
お百姓さんは水不足を嘆き始めました。

ところが、昨夜1時間ほど、天井が抜けたような土砂降りで、今日の午前中まで降りました。
井戸涸れは1日で回復しました。
飲料水はこれでなくてはいけません。

1時的に

お盆を控えてご注文の仕事が山積みになりました。
家内の仕事も3月に頂いた仕事に追い込みをかけなければなりません。

昨日家内が兄の様子を見に行ったところ白血球がすごい勢いで低下して、適合する抗癌剤が見つからないため病院からはいつも入院するように勧められているそうですが、だんだん痛み止めも強くなっているようですが、ここで入院すると、本当に帰る事ができない予感があるので我慢しているようです。
食欲が全く無いのでジューサーを買ってきてなどといっていたそうです。

長い間のやもめ男ですから、家内が一つ屋根の下にいると息苦しいとかで、現在家内はさいたま市の3男のアパートで、様子を見ている状態。
何かあれば、電話1本で跳んでいくことにして、とりあえず今日、家内は自分の仕事の始末をつけるために、10日くらいの予定で帰るそうです。

何のこと無い、Oさんのバックも、糠床も、送る必要は無かったのですが、私が当ブログでこの間から
 「りえんじゃーー」とか、「三行半ジャーー」と騒いでいるのでとりあえず帰ってみる気になったのでしょうか。
ちなみに、家内はPCを自分で立ち上げることも知らない、全くのPC音痴ですから私のブログを覗き見る能力はありません。
結婚以来33年、長い間の夫婦ですから、以心伝心で不吉な予感を感じたのかもしれません。

どうでぇっす

漬物

糠に昆布だの赤唐辛子だの、黄粉と、色々混ぜ込んで糠床を作ったのが確か5日ばかり前です。
野菜屑を2度ばかり捨て漬けして、一昨昨日、茄子、蕪、胡瓜、人参を漬け込みました。
家内に糠床をタッパに分けて漬けたのを送ったのは一昨日でした。
昨日味の報告が来ました。少し塩味が強いけれどもまずは美味しかったと言うことです。

塩味が強かったのは承知のうえですから驚きはしません。
で、昨日、2番目を漬け込みました。
今朝出したのが写真のものですが、すっかり甕の中で味が練れて売りに出しても良い味と香りになりました。
味にうるさい倅どもがご飯のお代わりをヌカヅケだけでしたのですから本物でしょうね。

白センセ御生誕以来60年、自慢ではありませんが1度も台所に立ったことがありませんでしたが、やってみればコンナモノさと鼻息が荒くなっています今度は、手作りのおはぎにでも挑戦しましょう。
お店で買ってくるのは漉し餡のものばかりでよろしくありません。
餡はつぶ粒が残っていなければ。昔、自分の家で作っていた風味がありません。
一昨年でしたか、Oさんに頂いたものはまさに私の嗜好にぴったりでした。

Oさんといえば、作っていただいたバックは、糠漬けと一緒に家内に一昨日とりあげられました。
すっかり気に入った様子で、今日、2兄の見舞いに使うと喜んでいました。
というわけで、私用に作ってくださったOさんにお詫び申し上げます。
私がいっぱい料理がうまくなったら、バックを取り上げて、前記の「離縁ジャーー」を言いましょうか。

飼いならされそうですよ

家内が、兄の家庭菜園で作った瓜や茄子を送ってきました。
頂いたという孟宗竹の子も。
この前送ってきた胡瓜や茄子は糀漬けの元を買ってきてつけました。
今度は本格的にぬか味噌漬けに使用かと思って、ぬかみその作り方をネットで調べました。

米ぬかは次男坊が家内の実家からもらってきました。
赤唐辛子だの昆布だの色々の材料は今日、お店で調達してきましょう。

たけのこは昨日のうちに煮物にしようと思って、車麩やゼンマイ、身欠き鰊、人参、ジャガイモ、買ってきて置きました。
こうして、色々飼いならされて、家内が帰ってくる頃には立派な主夫が誕生していることでしょう。

なにか気に食わないことがあったら「離婚じゃーー」と威張れるかもしれませんね。
煮物

というわけで、当地方の春の煮物が出来上がりました。

昔は田植えの手伝いに行った人には必ずこれが出ました。
やってみれば出来るものですね。
もう少し訓練して、「三行半じゃーー」と言って見ましょう。

個人のことを

中国の笑話です。

 ある時、天帝がお供を連れて下界見物に出ました。
 おりしも、下界では田んぼのあぜで、農家の若夫婦がセックスに励んでいました。
 天帝はお供のものに
 「あれは何をしているのか」とお尋ねになりました。
 「あれは子供を作っているのです。」
 「1年に何人作るのか」と天帝
 「せいぜい1年に1人です」
 天帝は驚いてこういいました。
 「1年に1人作るくらいなら、何も、あんなに激しく腰を動かさなくても良いだろうに」

久しく、激しく腰を振ったことの無い白先生は思います。
天帝でさえ、他人の寝屋を覗いたことが無いので、セックスのことを知らなかったのに、此の頃の日本の政治家どもは、他人のセックスの回数まで気にして、やれ子供を作れだのなんだのと、宮崎の大衆とマスコミへの「おべっか知事閣下」など、お見合いツアーの旗振りまでしているとか。

政治家に要らざるお世話までされなくとも、子供を生み育てるゆとりさえあれば、セックスは人間の本能、勝手に相手を選び、勝手に子作りをするだろうに。

此の頃の政治やは、自分の仕事もろくにしないで、他人のお腹周りや、煙草にまで言わざるおせっかいを焼きすぎると思いませんか。
個人の嗜好にまで政治屋がくちばしを入れる。決して健全な世の中とは思えません。

しかし、奴等にそこまでくちばしを入れられなければセックスも出来ない、近頃の去勢されたような若い者もだらしないと、白センセ、思いをめぐらせて又怒っています。

しかし、7月10日が又めぐってきます。
何の日かというと、広島のOさんと、佐賀のMさんという、新旧2美人に禁煙を宣言したのが2年前の7月10日というわけです。
この間まで、1日に1度吸いたかったのですが、今は2日に1度吸いたくなるほど間が開きました。
それでも、

煙草を買いづらくするタスポだの、1000円に値上げしろだの、新幹線、タクシー内、街の路上で禁煙しろだののキャンペーンを聞くだに、見るだに、言い知れない怒りが湧きます。

何か、政治屋に踊らされて、国民の怒りを小さい方、小さい方に向けられることに、馬鹿なマスコミ、国民が協力しているように思えてなりません。
何年か前、国民を現在の地獄に陥れた小泉悪魔内閣を支持した現象を全然反省していないこの国の現実です。

とりあえず鉢に

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コ

シ

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移転先に持ってゆこうと思う草花を、移動しやすいように梅雨時を狙ってとりあえず鉢に移しました。
なんだかんだと100鉢近く、いつも家の周りをうろうろしている黒い猫に聞いたところ、これだけで運送費が7万円ほど掛かるといいます。
思っていたより安くて済みそうですが、あくまでも、この鉢植えだけの見込み運賃ですから、家財道具一式で2乃至3倍は仕方ないでしょうね。
丈が高くなりすぎたものは、先端部分を挿し木にするつもりですが、発芽するかどうか、素人ですからなんともいえません。

他人から見れば全部捨てていっても惜しいものは少ないそうですが、画家になったばかりで、食うや食わずの3年余り、1食や2食抜いても、移動販売に来た鉢の花を買って家内と慰みにしたような花は値段ではない思い入れがあります。

  人が皆 我より偉く見える日は 
          花を買い着て 妻と慰む

石川啄木でしたか、そんなものです。

馬鹿ジジイに・・・

水盤

写真の睡蓮鉢が前のブログに書いた新たに取り替えた鉢です。
取替え前のが直径60センチくらいですから、直径90センチの新睡蓮鉢はやっぱりゆったりしています。

今日は月に1度の糖尿病検針日でした。春から太り気味を認識していましたので、せいぜい歩き回り、ベルトにゆとりが出てきたように思ったのに、かえって太っていました。ということは、お肉が移動しただけなのでしょうね。
動きは軽快になったのです。

身長164・5、体重75キロはやはり太りすぎでしょうか。
今時の人から見ればチビデブなのでしょうが、昔10年位剣道に狂っていたので姿勢がよく、幾分そり身になって歩くので第3者は、ずいぶん身長があると思っているようです。

さて、糖尿病の診察結果、たいした悪化も無く、今まで通りの薬を頂いて帰ってきました。
しかし、嗚呼、しかしです。

いつも血管が表面に現れないで、どちらかといえば柳原某という女性お笑いタレントのような腕をしていますので、看護士さんが採血の注射針を刺すのにいつも苦心します。
以前、右腕に5回、左腕に4回刺して、遂にベテラン看護士に助けを求めたナースがいました。

今日の看護士さんは、さっさと諦めて、わずかに血管が見える左手の甲(手のひらの裏側)から採血しました。
その部分は針を刺されると痛いですね。
「痛かったら泣いてもいいよ」とナースに言われましたので、「その大きな胸に顔をうずめて泣かせてください」とお返しました。

どうやら、恥を忘れたジジイになりつつあるようです。

数珠の芽

数珠の芽

娘娘さんから頂いた「高麗数珠」が、3年経ってコーヒー瓶に1杯くらい溜まりました。
本当はもっとあったのですが、色々な方に分けましたのでこの程度です。

今年は移転の予定があって蒔かないつもりでしたが、1年持ち越しの種は芽が出ないかもと注意を受けましたので、種を存続させるための用心に、10日ほど前に10粒ばかりプランターに蒔きました。
写真は、発芽した様子で3センチほどでしょうか。

私に種を下さった娘娘さんは発芽しないとか言っていましたが、必要でしたら蒔かなかった種を本家に幾粒かをお返ししてもよいのです。
バックは写真を見た家内に召し上げられそうな感じがしています。
70パーセントくらいの確率で取り上げられそうな予感がします。
大きくてしっかりしたつくりなのでカメラの交換レンズとか、ポケットには替え電池、替えカード等実に使い心地がいいように、まだ3日しか使っていないのに感じています。

ア・リ・ガ・ト・サ・ン

話しは急展開しますが、水芭蕉に占拠されて肩身が狭くなった赤・黄・白の睡蓮のために、昨日量販店から口径60センチばかりの睡蓮鉢を買ってきました。
帰ってきて水を入れたら、中ほどのところに5ミリくらいの穴が開いていて、勢いよく水が漏れ出しました。
口径ももう少し広い方がよいようですから、大きい新品と交換させようと思っています。

上記の睡蓮の鉢、水芭蕉の鉢×2、立金花、コウホネ。水関係の睡蓮鉢ばかりで5鉢になります。
運送費も考えれば、移転先で購入した方が良いと笑われそうですね。

おきランプ

ランプ
写真の置きランプは40年ほど前手に入れたものです。
もう、どこから買ってきたのか覚えていません。
時々火を入れて楽しんでいましたが、4年前の中越大地震、ここは震源地ですから7・5などという震度で、このランプも台から落ちて、灯のついているガラスの部分(ホヤ)といいますが、割れてしまいました。
その時は火はつけていなかったので火事になりませんでしたが、以来、ホヤの無いまま、無為に飾っておきました。

昨日、インターネットをしている時、思いついて検索してみましたところ、製造販売をしている会社を見つけました。
早速寸法を言って、ホヤだけ送っていただきました。

こうして、久しぶりに私の仕事机の上で灯をつけてみたのですが、灯、火というものは心をやわらげてくれるものですね。
昨日の夜半から続いていた頭痛も治まるような気がします。

皆さんもご注意を

ハガキ


5月1日でしたか、家内にこんな葉書が届きました。
不届きなことばかりしている私なら、色々な方面から訴えられるかも知れませが、品行方正な家内が訴えられることことは無いはずです。
まして、個人情報に厳しくなった現在、「あなたは訴えられました」なんてことを裁判所が万人に見える葉書で出すわけが無いでしょう。
葉書が届いた次の日までに告訴取り下げの電話をよこせなんて文面に至ってはなにおかいわんやというところです。
第一何の罪で告訴されたのかも判別できません。

家内は馬鹿正直ですから書いてあるとおりに電話しなければといいましたが、あまりにも荒唐無稽ですから無視させました。

一昨日のことです。
そして昨日も全国ニュースで、同じ葉書が全国に出回り、書いてあるままに電話して、告訴取り下げ料として何百万かを払った女性がテレビに出ていました。

映っていたのは私がここにアップした葉書と日にちこそ違いそっくり同じものです。
賢明な皆さん、振り込め詐欺も巧妙になっていますのでくれぐれもご注意あれ。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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