大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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いっそがしい事で

10月3日に兄の務めが終わり、東京で火葬だけ済ませました。
本葬は私のところで11月末になりますので、永い間が開きます。
その間、兄の家の整理等1週間に1度ほど上京しなければなりません。

5日前、兄の病気で延び延びになっていた移転の下見に、千葉県の茂原に行って来ました。
物件が気に入ったので近々に契約に入るつもりです。

最初は伊豆の伊東に予定していたのですが、傾斜地はこれからジジイに向かう身にはいささか辛いかなと、兄の病気を見ているうちに考え直した次第です。
何しろ家に画家が3人もいてそれぞれ個室を必要としますので、部屋数が多くなければなりません。
60歳になって今更新築する元気がありませんので、手持ちのお金だけで移転できるところは限られてしまいます。

幸い、生活に便利で自然が多くて、お寺や神社に囲まれた静かな広い土地の物件に会いました。

移転に腹が決まった以上、例年5メートルの雪は今年から逃れたい一心ですから急がなければなりません。
もう、冬は2ヶ月後に来ます。
しかし、なんだかんだと疲れていますね。
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再度留守です

木曜日、金曜日と、2日間留守します。
兄の保健の請求のための書類を東京の某区役所に貰いに言ったり、千葉に移転先の下見に行きます。

伊豆ではないかと言われそうですが、色々見てきた結果、急傾斜地で、歳を重ねるにつれて30度くらいの坂道ばかりの所には自信を失いました。

で、1番始めに、千葉か伊豆かと迷った初心に帰り、比較的平坦な土地柄の千葉に、急遽変更しました。
早まって手付金を払わなくて良かったと思っています。

何しろ3人も個室を欲しがる画家がいますから、部屋数が多く必要です。
そんな大きな家を新築する元気はありませんから、手持ちのお金で買える中古住宅にしました。
しかし、部屋数が7つ以上ある物件と言うのはなかなかありません。
ネットで一生懸命に探した結果、交通の便や日常の買い物に便利な2件ほどを見つけましたので、現地下見という訳です。

もう2ヶ月もすると、白魔の季節、今年は5メートルの雪の下に居たくないので急がなくてはなりません。
ただでさえ、兄の病気で予定が7ヶ月遅れたのですから、看病で疲れたといっていられないのが実情です。

しっかし、つかれています~~~。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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