大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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驚き!!

昨年、早々に引っ越すつもりで、一昨年の秋に知人から頂いた「菊芋を、移動に便利なように昨年の春にプランターに移しておきました。
ところが、兄の病気の看病に手間取り、引越しの予定が大幅に遅れて、昨年の秋の降雪前に大慌てで引っ越しました。
10トントラックが荷物で一杯になり、予定しておいた植木鉢50余りが運べなくなりました。
それでも、何とかOさんから頂いた白い彼岸花、イワヒバ、セッコク、等はかろうじて運ぶことができました。

さて、残りの植木や花を、5月の連休に里帰りして、この前、どうにか移動を完了しました。
で、家内に、この間プランターの菊芋を移植するにようといいつけました。
家内が苦労して密になっていたプランターから菊芋を抜き出したのがこの写真です。
kikuimo
びっしりと、狭いプランター一杯に根を張り、芋は小さくなっています。
庭は、先住の方が植えた庭木と、私が持ち込んだ50鉢あまりの草木で余地がなくなりましたので、大きなプランター3個に分けて植えることにしました。
芋が大きく育ち、回復するまで相当な日数が掛かることでしょう。
天然のインスリンといわれ、糖尿病に良いとされる菊芋ですから糖尿病もちの私にとっては大事に育てたいところです。

糖尿病といえば、千葉に越してきてから、血糖値が限りなく正常値に近づいているようで、うれしいことです。
高めだった血圧は正常値になりました。
ひところ、77キロ逢った体重も70キロに軽減して、越してきたことが健康によかったといわざるを得ません。
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jyzu

高麗数珠は、Oさんから4年ばかり前に頂いたのが年々増えています。
昨年植えたのは、収穫時期に兄の死亡時期が重なったために、新潟に帰ったときは既に立ち枯れ、収穫できませんでした。
2年前に収穫した種を、念のために今年は少し多く蒔きました。
無駄なく芽が出ましたので、今年の秋が楽しみです。
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2度目の引越し完了

4月28日から5月8日までの10日間、残してきた荷物の整理のために新潟に行って来ました。
離れていた日も、4ヶ月位だとまだそんなに懐かしい気持ちにはなれません。
しかし、逢う人毎に「里帰りか」と言われると、既に離れた人間だという実感が湧きます。

10日間だと時間は十分あります。
親戚周り。子供の時畑仕事の手伝いをした山の耕作地、今は荒れ果てて自然に還って山菜の宝庫と化しています。
昨年に採取したイカリソウの白が、ピンクと混植しておいたらすべてピンクに占領されてしまったので、今度は少し離して植えるべく、再採取です。
ショウジョウバカマは2株植えましたが、5株程に増やしたいので、これも採取しました。

スミレは、千葉では深い紫のスミレは見たことがないので今回の目的の一つです。
スミレ

あざみの大きな株を掘り出そうと挑戦しましたが、何といっても、葉っぱの棘がチクチクと腕を刺して痛いので断念しました。
昨年採取したアザミが、千葉の庭に3株ありますから、諦めも付きます。
何といっても、残してきた鉢植えが、数えてみたら50鉢以上ありましたので、無事に千葉まで搬送するのが先決問題です。
残しておいた家具類とあわせて、3t車が一杯になりました。
昨年の移動は10t車でしたから、都合13トンの荷を運んだことになります。
残したのはどうでもよいようなものばかりですから、一応、新潟からの引越しは完了したつもりでいます。

5月9日に、九十九里浜に海辺の散策に行きました。
つまり、新潟と千葉の山と海とで、日本列島の中心部を横断したことになります。
サーフィン
疲れましたが、気持ちよいゴールデンウィークをすごしました。

既に完成している我が家の庭の、どこに新しく運んだ50鉢以上の草木を配置するか、暫くは頭を悩ましそうです。
そのうえ、東京のうちからの引越しが控えていますから、6本ばかりの大きな木の移植も考慮しておかなくてはなりません。
当分、忙しいことです。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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