大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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1年たちました

昨年の今日、千葉の現在の家に本契約して、代金支払を完了したので初めて家内と1泊しました。
さすがに空き家になっていたので、家こそリフォーム済みで綺麗でしたが、家具類は何もなくて寒い夜でした。

座敷に寝ていると、夜中の丑三つ時と思われる時間に、足のほうに重さを感じました。
女性であることは感じでわかりましたが、黒い影のようなものが足の上に載っています。

夢だと思いつつ、昨年春に亡くなったと言う、前に住んでいた奥さんだと直感的に思い、新たに引っ越すことになったわたしに、挨拶に見えたのだなと思ったことです。

昔、私はこの手の能力に長けていたので、よく経験したことで、無意識のうちに般若心経を夢の中で唱える習慣が出来ています。
般若心経で立ち去らない場合は、続けて観音経の偈を唱えます。
このたびは般若心経だけで去ってくださいました。

長い間、自分の中で封印していたこのての霊能力?は気持ちよい物ではないので、人間というのは、鈍感くらいがちょうど良いと、この頃思います。

それにしても、膨大な本や資料、家具雑器、庭木類・・・よくも運んだものです。
東京の家を欲しがっている、不動産屋さんがこの前尋ねてきて「これだけのものを持ち込んだのですか」とびっくりしていましたが、今、改めて身の回りを見回すと、我ながら驚きます。
その分、大変な労力を費やした1年でした。

財布も身体もぼろぼろになったことです。
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気が強そうで・生意気そうで・・・

気が強そうで、生意気そうで、何をしでかすかわからないような、女優で言えば、アンジェリーナ・ジョリーのようなタイプの女性が好きでした。
いかにも人生を生きているという、生き生きした感じが私の好むところです。

33歳で、いきなり明日の生活も知れない画家に転向したり、昨年当たり、親戚の誰もが想像しなかった新潟から千葉に突然移転したり、うじうじと澱んだ空気にいたたまらないこの性格は一生直りそうもありません。

変なことを言うようですが、私の家内も昔はそんな無鉄砲なところがありました。
15歳でいきなり私のところに来ると宣言して、19歳の時に押しかけてきました。
今はなりを潜めているようですが、私がいろいろと人生の転機を重ねても、黙って付いてきている所をみると、どうやら生地は変わっていないようです。
アンジェリーナ・ジョリー主演の『ボーン・コレクター』↓のビデオをを見ていて、久しぶりに変なことを思い出しました。
zz

ボーン・コレクター(1999) 3.66点 役名:アメリア・ドナヒー

 事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。ヒーローがベッドに寝たきりという、珍しい刑事アクション。A・ジョリーのブレイクのきっかけともなった一作だ。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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