大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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東京の家を

zzz
一昨年、兄が亡くなってから空き家にしておいた家を、相続が無事に済んだので、以前から欲しがっていた不動産屋さんに売ることにしました。
一人者でしたので新しく家を作る気もなく、こんな物置のようなボロ屋で職人を5人も使って長く仕事続けていました。
亡くなる2年前に仕事を辞めて、これから好きなことだけをして一生を終わるつもりの突然の発病で、病気が見つかってから10ケ月後に亡くなりました。
本人には不本意なことだったようです。

私が代表して相続をし、売却したお金を分配することになりましたが、相続するものに一人行方不明者がいたために手続きにほぼ1年数カ月かかりました。

その間、世の中の不景気が進行したので、土地代4千数100万円が3分の1近く値下がりしました。
しかしながら、さすが東京ですね、たった30坪ばかりの土地が3千数100万円ですって・・・。
新潟の辺鄙な田舎や、千葉の田舎にすんでいると、とても考えられません。
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千葉に来てから初めて雪らしい雪の降るさまを見ました。
粉をまいたような感じで、1時間くらいで消えてしまいましたが、3メートルを超えた雪の下の故郷を思うとうたた感慨を禁じえません。

雪見障子なんて言うものは、このくらいの降り方の地方に合うものだと思いました。
故郷ではせっかくあっても、見えるのは暗い雪の壁でしかありません。
aa
この10何日、パソコンが壊れたり、寒くて散歩もあまりできないでクサクサしていたので、置き囲炉裏を広縁に写しました。
炭から出る二酸化炭素が電気機器に良くないと昔聞いたこともあります。
地デジのテレビが近かったのと、やはり細かい灰が家具の上にうっすらと降りかかるので掃除が大変でした。
しかし、総ケヤキ造りの重さですから4人がかりの移動でした。
ss

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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