大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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今年もよろしく

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明日は大晦日

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明日は大晦日、1夜飾りを避けるために今日、30日に正月飾りをしました。少し小ぶりの門松ですが、私の家は昔から農家でないために、門松の鉢を飾る藁がありません。
今年は思い立って、量販店からコモを買ってきて鉢のサイズに合わせて切断し、鉢に巻きつけました。
男だからよかったようなものの、もしも私が女性であったなら、この年の暮れ、巻いたコモを持っている図は昔の絵に出てくる夜鷹のように見えたかもしれません。

昨年暮れから、丸1年、お腹の張りに苦しみました。
ために、仕事もあまりできず、せっかく越してきてた千葉県のあちらこちらも見物できませんでした。
来年、1月20日、1日入院で大腸ポリープを切除しますが、せめてお腹の張ると言う、なんともいえぬ苦しさから開放されたいものです。

歳末雑記

近所の骨董市、時々欲しいと思っていたものが、ほとんど捨て値で現れます。
今回はこの「おかめ」面、
もっとも、心無い以前の持ち主が、ゴテゴテとニスを塗ってありました。
買っても、ニスを落とす手間がかかると難癖をつけて千円分値引きさせたものです。
一番細かい目の紙やすりで磨き上げた結果、この美しさがよみがえりました。
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この前購入した「般若」です。
2つあわせても、5千円とは、拾ったようなものだと想いませんか。
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小面は1年前に手に入れました。
これから欲しいと思っているのは品のいい天狗面、翁面、そのうちに手に入るでしょう。
白センセ、けちですから、骨董品は安いものしか買わないことにしています。

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さて、昨日はこの前の大腸検査の結果を聞きに病院に行って来ました。
両性のポリープだそうですが数が多いそうです。
いくつありましたかと聞いたら「無数」と答えられました。
しかも、まだ三分の一が診残しています。

来年の1月下旬、1泊入院で、大きなものから取ってくれるそうで、その際、この前見残した部分も対処してもらうことになりました。
入院手続きですが、同居していない保証人を求められましたが、なにせ、千葉に越してきて2年ですから、近くに保証人になってくれる人が居ません。
入院前に保証金を支払うことで折り合いました。
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そうそう、その昨日、12月20日は引っ越してきて丸2年の記念すべき日でした。
早いものですね。
前に居たところはこれから豪雪の時期になるというのに、ここ千葉では梅の蕾が膨らみ、菜の花が咲いています。
水仙の花は普通に咲いているし、ボケは開き始めました。
いまは、東京から移植した兄の形見の西王母(椿)が満開になろうとしています。
温暖の土地バンザイといったところです。

考えました

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すでにおなじみの、以前住んでいた家の床の間の欅板で作った置き囲炉裏です。
どこが違うのかと言うと、高価な上に、時々火のついた熾き火が飛ぶ危険があるびんちょう炭をやめたことです。

昨年は楢炭と豆炭を使いましたが、灰が多量に出ることと、ガスが発生するためにガス検知器が頻繁に作動することに悩まされました。
煤煙でガラスが汚れることも困り者でした。

そこで今年は、それらの問題を一挙に解決するべく、
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写真のような、「野々田式茶道用電気ヒーター」を買いました。
これはヒーターの部分が炭の形をしていて、横に香を焚くための小穴が開いています。
裏千家用と表千家用がありますが、私のは裏千家です。

私は毎朝、香を焚き、抹茶を飲む習慣がありますが、さまざまな問題が一挙に解決できてこれからは心置きなく朝の一時を楽しめます。

ちなみに、昨年までは灰を入れていましたが、今年は、盆栽の土の表面にひく、細かくて白い飾り石を入れました。
これで、部屋の中に灰が散ることもなくなりました。

西王母

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東京から移植して2年目の西王母が蕾をいっぱいつけました。
早いものです。兄がなくなってから3年目の正月が近づいています。

東京の家を処分するに当たってさまざまな庭木を移しましたが、すべて千葉の地で成長を続けています。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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