大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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久しぶりの東京

仕事が立て込んできて、いざ向かおうかと材料を調べたところ、この2年間の体調不良でろくに仕事をしなかったため、材料が大幅に不足していました。
で、久しぶりに東京出張です。
渋谷の画材店で絵の具を買い、神田の日貿出版社で次回に出版する本の打ち合わせ、鈴木編集長とも20年来のお付き合いになりました。

3年前に出した「七福神を描こう」好評のために、第2弾で「仏画の塗り絵」にするつもりです。

さて、時間が余ったので、大好きな揚げ饅頭を買うためにこれも久しぶりに浅草に行きました。
浅草寺は修復なってすっかりきれいになっていました。
ふと脇を見たら、話題として珍しくもなくなったスカイツリーが大きく見えました。
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アクセスカウンター

昨日、午前9時半頃自分のサイトを確認してびっくりしました。
なんと、「アクセスカウンター」の当日分アクセスが300カウントを超えています。
普段、私のところはおいでいただいている数字は、1日に60から100カウントがせいぜいで、カウンター設置してからの5年余りに、100を超えたことは数えるほどしかありませんでした。
祭日でも休日でもない日に、昨日の多数の来訪者は私にとっては天変地異に等しいことです。

結局昨日の24時間で740カウント、総カウント数で「146587」に達しました。
人気のあることは嬉しい事ですが、最初にサイトを立ち上げた7年前、1年ほどは誰も来なかったことを想えば、うたた感慨を持ちます。

結局47都道府県で、40都道府県からおいでいただき、アメリカ、オーストラリア、ポルトガル、韓国、台湾と国際色が出てきました。
これからは、「国際的エンターテナーの白センセ」と自称しましょうかねぇ

エー ウオッホン・・・・・
その割に収入に結びつかないとこが悩みですね。

花いろいろと・・・

ジャーマンアイリス
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故郷から白色のものを持ってきたつもりでしたが、3年目にしてようやく咲いたのを観ると紫色でした。残念!!。

ピラカンサ
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秋の実をつけたものもいいですが、花もいいですね。

四季咲きアジサイ
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四季咲きということで買ったのですが、やはり春に咲くことが多いようです。

紫蘭
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持ってくるつもりはなかったのですが、紫ツユクサの集団に紛れ込んでいました。

狭い庭にいろいろ植えたものですから、どうしても日陰に植えざるを得ないものができます。
これからの日差しと、山砂を入れた庭で、水はけがよすぎるので水遣りに時間がかかります。

山独活

十日町の弟から「山独活」を送ってきました。
今年は残雪がまだ残っている上に、3月12日から続く北長野中越地震の余震続きで山崩れが多く、とても危険だったそうです。
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私が住んでいた十日町の中心からさらに8キロ奥に入った白センセの生誕地、そこからまた4キロ奥の山菜のメッカです。
がけの途中が、五年前の白センセがいるのがわかりますか。
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珍客到来

私が3歳の時まで「ばあや」をしていた茨城の方が一家で尋ねてきてくださいました。
この度の地震で、茨城県の神栖町は東に太平洋、南に利根川を挟んだ土地柄どうしたことやらと、1ヶ月前に、親戚に消息を問い合わせ、無事を確認するまで心配していたご家族です。
写真右側の5人がそうです。
私にとって、この前お逢いしたのは10年前の親戚の法事以来・・・・親しく話すことのできた今回は実に60年ぶりの再会でした。
私の父は、私が3歳のときに仕事先で急病死しましたが、そのなくなった家がこの「ばあや」の生まれた新潟の家でした。

茨城南部と千葉県ですから、自動車で2時間くらいの距離、今度は私のほうから訪ねたいと思っています。
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茶釜の手入れ

1年半というもの、おなかがパンパンに張って苦しくてしょうがない病気のため、恒例の朝の抹茶を控えていました。
久しぶりに茶釜を取り出してみたところ、全体が真っ赤に錆付いていました。
どうしたものかとネットで調べると、夏みかんの表皮、表の皮で磨くとよいと出ていました。

家内に、みかんの皮を捨てないで置けと命じ、少し溜まったので今日は茶釜磨きに挑戦です。
手のつけられなかった赤錆がここまで落ちました。
まだ、半分ほどというところでしょう。
みかんの皮が無くなったので、今回は残念ながらここまでです。

グレープフルーツの皮はあまり効果がないようですね。
ネットでは茶釜は表面にさび止めのために漆を焼き付けてあるので、サンドペーパーや、金ブラシを使わないようにと注意書きがありました。
重曹もよいらしいですが、この次に試してみようと思います。

この茶釜磨きが完成するまでは、南部鉄瓶で茶をたてるつもりでいます。g

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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