大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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飯綱権現

rt
実に久しぶりの仕事です。
3年間体調不良で少ししか仕事になりませんでした。
今回ご注文いただいた「飯綱権現」ブランクの後だけに意気込んで向かうことが出来ました。
きっかけを与えてくださった依頼主様に感謝する事しきりですね。
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庭木の剪定

上の写真は我が家の正面入り口ですが、玄関の階段添えに「カナメモチ」「唐楓」「ツツジ」が植えてあります。
およそ木の高さ3メートルくらいですが、昨年は体調が悪く、なかなか刈りそろえることが出来ませんでした。
下がアスファルトですから、足場は良いものの、3メートルともなると梯子も怖いですね。脚立はアスファルトとゝ側溝のコンクリートに段差があるため水平に立たないのです。恐々ながら、ようやくここまで刈りました。
gb
下の写真は広縁から見た庭木です。
「猿猴杉」「高野槙」「もみじ」「白樫」「金木犀」それぞれ6メートルほどあります。
梯子を最大限伸ばして、一番先端に上ると、普段が椅子に座っている絵描きですから、視線が高さになれません。
おまけに、剪定バサミは両手で使いますから精一杯足を梯子の段に踏ん張っての作業です。
怖さはもとよりですが足が痛くなってきます。

4メートルの高野槙と玉柘植は、昨年の秋に刈り込んで、そんなに形が崩れていないので、今回は見合わせました。
玉柘植の脇に「朴の木」「白木蓮」「紅木蓮」を2年前に植えたのがそろそろ3メートルを越えました。
まだ若木ですから、刈り込むまでにはいたりません。
これとて、伸びてきたら専門の植木屋さんにお願いすることになりかねません。

地デジ対策

一方的に政府と電気会社が仕組んだ地デジ移行に、蚤の独り言のようにブツクサ言いながら、家内の寝室用に少し小さめの録画機能内蔵の薄型液晶テレビ、26インチなるものを買いました。

4年前に買ったシャープの亀山モデルはテレビだけで20万円位しました。ブルーレイが9万円と少しですから、
今日の録画機能内蔵で8万円少々はずいぶん安くなったものです。
3月にアトリエ用の32インチ、泰雅の個室用の17インチとブルーレイ、合わせて18万円ほど、合計、いろいろ取り揃えて50万円近くを投資して、とりあえず我が家の地デジ対策は完了しました。


然しながら、それでもなお、不満満々です。
千葉は電波事情が悪くて、時々「電波が弱くて)チャンネルの映らないことがあります。
アナログのときはちゃんと映っていたのに、なんと言うことでしょうね。
建設中のスカイツリーが来年春に開設するまではこんなことが続くのでしょう。
それなら、なぜ、今年の6月と期限を切って地デジ移行を決めたのでしょう。
昔から、お上の言うことは信用してはいけないといわれるのは、こんなことに原因があるのでしょうね。

あわせて5台の薄型液晶テレビ、2台のブルーレイ、1台は内臓ですから、3つの番組を録画できます。
そのほか、地デジ変換が付いたビデオデッキがあるので、4番組同時録画できますが、私の好きな洋画が4本もかち合うことはめったにありません。
そもそも、ほかには保存したい番組って、動物の出てくる自然を写した番組のほか余りありません。
泰雅は、もっぱら仏像散歩みたいな番組ばかり録画しています。


久しぶりの晴れです。

愛用の蛇の目傘を干しました。
古いものはいまどきの飾り傘と違って、紙がしっかりしていてなかなか敗れないので助かります。ty
昨年、近くの量販店で50何年かぶりに見つけた「フルーツほおずき」種を採取して、今年蒔いたのがなかなか芽が出ないので、件の量販店で苗を買ってきました。
2種類 4本を買ったのですが、すでに実がいっぱいついています。
上品な、うっとりするような甘さは、私が幼い頃に食べて、40何年も捜し求めていた味そのままでした。

買ってきて、しばらくしたら、今年まいた種が多量に発芽しています。
苗を分けても、今年は食べきれないほどの豊作になりそうです。
dc
オモダカです。
十日町にいたとき、植えた覚えがないのに、睡蓮に混ざって繁茂して困りました。
1株持ってきて池に植えたのですが、混ざることがないように、池の水の落ち口に植えました。
sd

千客万来

このところ、立て続けにネットからのご注文が入ってきます。
まだ、体調が完全でないので、予定を少しセーブしていますが、そろそろエンジンをかけなくてはならないようです。

今日は浅草でお店をしている方がおいでになりました。
妙齢の美しいご婦人の方となると、いささかドキドキするだけの若さはまだ持ち合わせているようですが、どなたに限らず、ふるさとを遠く離れて新しい方と知り合うことはうれしいことです。
今までのしがらみがないだけ、新鮮な会話とお付き合いが出来ることが何よりですね。

新しく増えたお知り合いの方とは、ネットや商売にかかわらず大切にしたいものです。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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