大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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地デジ難民??

家に5台ある薄型液晶テレビ、フジテレビ、がまったく映りません。
泰雅の部屋のはNHKの2、私の部屋のはフジテレビのほかに日テレの映りがあまりよくありません。居間のと家内の部屋も映りがよろしくないので、NHKに電話して調べてもらいました。

先住の方が立てたアンテナが古いために少し小さいようです。
加えて高さをもう少し上げた方がよいとの結論になりました。

近所に引っ越してきてから何かとお世話になっている電気工事の会社があるので、土曜日に見に来てくれるそうです。
私はもともと洋画とニュースしか見ないのでどうとも思いませんが、NHKの美術番組を観る泰雅と、どうでもよい番組ばかり観たがる家内は、早く何とかしたい事でしょう。

しかし、このご時勢ですから地デジ用アンテナの製造が間に合わないと言うニュースもありますから、時間がかかるかもしれません。
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交通事故

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学校が夏休みに入った早々、昨日のお昼近くに我が家の横の道路から自転車で飛び出した、小学校1年生くらいの女の子が走ってきた自動車に衝突しました。
幸い、普段は閑静で人も車も余り通らない所、車のスピードもゆるかったためか自転車も壊れず、怪我もたいしたことが無かった模様ですが、買ってもらったばかりらしい真新しい自転車で、せっかくの夏休みの初めを、フイにした子供は可愛そうな事です。
しかし、大事に至らなかったことは慶賀すべきことですね。

我が家の近所T字路のはす向かいの河野建設の角では、昨年の夏の早朝、行き倒れの老人が亡くなっていた事がありました。
私など、余り平和な顔をしていたので、酔っ払いが寝込んでいるのかと思ったほどです。

街中の住宅団地ですが、以前居た町よりも人口が2倍近くあるせいか、身近にいろいろなことがあります。

私の家の隣の2軒は、二人とも独身の中年男、南は80代のおばあちゃんの独り住まい。
西は道路を隔てて空き地ですから、普段はいたって静かです。
おまけに、1階のアトリエは、先住の音楽好きな方が防音装置の鉄筋コンクリートにした上、その外側がまた1メートルくらいの高さのコンクリート塀なので外の音がほとんど聞こえません。
私など、食事に3階のキッチンに上がって、初めて下に救急車が止まっているのに気がついたほどです。

竹水筒と骸骨と

以下『ウィキペディアフリー百科事典』より
ある男が、野ざらしになっていた骸骨を見つけ、気の毒に思って供養をしてやった。その晩、男の家の戸を叩く者があり、「誰だ」と聞くと「妃(フェイ)です」と答える。さらに訊ねたところ、「私は楊貴妃です。馬嵬で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっていたのを、あなたが供養して下さいました。お礼に夜伽をさせて下さい」と答え、その晩、男と夜を共にした。これを聞いて羨んだ隣の男が、野原を探し回ってやはり野ざらしになった骸骨を見つけ、供養したところその晩やはり戸を叩く者があった。「誰だ」と聞くと「飛(フェイ)だ」と答える。「楊貴妃かい」と訊くと「俺は張飛だ」という答え。仰天して「張将軍には何ゆえのお来しで」と訪ねると、張飛曰く「拙者、漢中で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっておったのを、貴殿に供養していただいた。お礼に夜伽をさせていただきたい」。

お盆が近づいてきました。
ゴールデンウィークに新潟に里帰りしなかったので、8月のお盆に3日ばかりお墓参りに行きます。
せめて、花や線香、ローソクくらいお供えしないと我が家の先祖はうるさ型が多かったので夢見が悪そうです。

骨董市で見つけた竹の水筒、一輪挿しにいいかもしれませんfg

烏瓜

3月はじめの震災前に、北茨城の方から烏瓜の球形を雌雄6株購入しました。
秋の真っ赤な実に魅力があったからです。

震災前ですから緑のカーテンのことなど考えませんでしたが、塀の上のアルミ柵に絡まるように植えました。
このところの猛暑で見る見る蔓が伸びて、程よい感じになりました。
今朝、花が咲いた形跡があるので、夜出てみるときれいに満開状態です。
夜行性の花ですから、フラッシュを使って写しました。
なんとも、妖しくも幻想的な花ですね。

赤い実は、昔、火を使うことを禁じられていた劇場で、灰にいけて熾き火に見せたということを劇団の方に聞いたことがあります。
ちなみに、烏瓜から赤ちゃんのお尻につける天花粉は烏瓜から作るそうです。
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手拭い

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ある繊維関係のメーカーからタペストリにも使える手ぬぐいの以来がありました。
私の原図をもとに職人に手彩色を施させるそうで、またしても私の「蓬莱宝船」のバージョンです。

しかしこの「蓬莱宝船」12年前にジグソーパズル用に描いたのが最初ですが、いろいろな形に化けていまだに稼がせてくれます。

混然一体

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庭の一角だけで新潟から移植した草花、広島から頂いたもの、千葉の先住が植えたものが見えます。
このほかに、東京の家から移したコデマリ、白い山吹、西王母という椿。
家の裏にはこれもOさんから頂いた高麗数珠、茨城の方から購入したメスオスの烏瓜4株と日本の各地から集まった植物でまさに混然一体の状態です。

震災前、茨城の方から購入した烏瓜が蔓を伸ばし始めて塀の上のアルミ柵を這い始めました。
今流行の緑のカーテンになるでしょう。
秋になって、赤い実が実ればいっそう風情が出ることと楽しみにしています。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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