大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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アケビの鉢植え

dr
骨董市でアケビの鉢植えを売っていました。
3種類ありましたが、子供の頃山で見かけたなじみの三つ葉アケビです。

私の祖母は8人の子供をの何人かを回虫で亡くしたこともあってか、孫が山野草を食べるのを好みませんでした。
遠い記憶に、アケビの実を食べた思い出は少ないようです。
アケビの若芽をおひたしにして食べる風習がありましたが、摘むのにとても手間がかかるので、食指と親指を輪にした大きさで300円位します。
近所の子供は町に売りに行ってよい小遣い稼ぎをしたようですが、アケビヅルに春ですから動きの鈍い蛇が絡まっていることが多いので、長いものが嫌いな私は摘みには行きませんでした。

その頃からお金儲けが下手な白センセでした。
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広縁

hj
むやみに余計な空間の多い我が家、1間幅で3間の広縁は使い道があります。
日当たりがよいので、冬の花はすべて取り込めますし、大きなマッサージ器、丸いストーブ、籐椅子のセット、いろいろ置けるので私は居間に入ることがほとんど無く、暇さえあれば広縁に張り付いている状態。

前にいた家では縁側の幅が2尺しかなかったのでまったく使いみちがありませんでした。
広縁が私の定席で、この頃は抹茶を飲むのもこの場所です。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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