大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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長火鉢


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暑い盛りに長火鉢でもありませんが、居間に4尺×5尺の大火鉢を置いてあるので、居間まで、通常サイズの長火鉢の出番がないまま仕舞っておきました。

豆盆栽の置き場が少なくなったので、広縁に持ち出して、台替わりにしましたが、これはこれで風情があるようです。
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タブレットのバック

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タブレットの持ち運びに便利なカバンが欲しくて、ネットでいろいろ検索しましたが、なかなか思うようなものがありません。
今までは普通のバックに入れていたのですが、ほかのスペースは必要でないときもあったので、純粋にタブレットだけのものが欲しかったのです。

業者に特注をとも思いましたが余りお金をかけたくありません。
「それなら自分で作るべぇ」と、材料を集めてみました。
相手は電子機器ですから、少しくらいの衝撃に耐えるように、スポンジを内包した黒い布を量販店から見つけてきました。
その外側を、水に強いように、擬似皮を包みました。
皮用の接着剤でかばんの形に仕上げました。
補強のために、手芸店から買ってきたカガリ糸で、つなぎ目をかがりましたが、硬いために針を3本駄目にしました。
写真の裏面の方ですが、イヤホンやSDファイルを入れるための小ポケットをつけました。

一番苦労したのが肩掛けの紐です。
使わなくなったバックの紐を流用しようかと思いましたが、どれも少し大仰過ぎて雰囲気に合いません。
量販店で探していると、家具の転倒防止用の紐がありました。

つけてみると、薄いネズ色で又雰囲気が違います。
墨汁をしみこませて黒くしてみましたが、1度だけでは色落ちして服を汚しそうです。
乾かしては洗い落とすことを3度繰り返して、ようやく色落ちしない程度まで色を落ち着かせました。
職人仕事のようには出来ませんでしたが、自作だから良しとしましょう。

最後に裏面に、我家のしるし「大峰庵」を黒いカシューで書き込んで完成です。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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