大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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efg
恵方神「歳徳神」私がいた新潟では「正月様」と呼んでいた絵が完成しました。
倅の泰雅に下描きをさせたら、若い者ですから目いっぱい細かく描き増した。
目の性が自慢だった私も、弱い老眼が入ってきたので、細かい着色をしていると描いているうちに対象がぼやけてきて、仕事がしにくいったらありません。
近視の眼鏡が必要と運転免許証の裏にはんこが押したあったのが、老眼が入った相乗効果で眼鏡必要の文字が消えました。しかしそれにしても、小さいサイズの絵の割りに時間をとりすぎました。
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歳徳神(恵方神)(正月様)

九州の真言宗のお寺から、年末ぎりぎりにご注文を頂いたのですが、時間的に今年は間に合いません。
近頃、お正月に恵方神、「歳徳神」をお祭りする風習が廃れたようです。
その代わり、おすし屋さんの戦略でしょうか。
節分の前にその年の恵方に向かって太い海苔巻きをかぶりつくというような変な事が行われています。
6年前頃、あるテレビ局から、私の「歳徳神」の絵を使いたいと依頼されました。
...
私が画家になったばかりの頃の拙い絵です。
そのとき、資料としてしっかりした絵を自分用に新しくに描きたいと思ったものです。

そんなわけで、今年の用に間に合わないながら、描き始めた次第。
しかし細かい絵です。
老眼が入ってきて、すぐに目が疲れてきた困ります。
歳徳神

生家跡

seika
ネットで発見した千葉県在住のきのこ写真家大作晃一様の写真。私の生家があった新潟県十日町市二つ屋の写真です。我儘を言って頂戴しました。
写真中央、家と家の空間になっている所にこちら、正面を向いていた我が家を懐かしく思い出します。 左の坂道の上には仲良しのT君の家があり、冬ともなるとそり遊びには絶好の坂道でした。
現在、消防器具置き場の小屋を除いて、奥から4軒目まで空き家です。 中越地震の後、過疎に拍車がかかりました。 さらに左の坂の上の農地、平成13年7月から8月の新潟福島大豪雨で土砂崩れがはなはだしいと言います。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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