大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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烏瓜

3月はじめの震災前に、北茨城の方から烏瓜の球形を雌雄6株購入しました。
秋の真っ赤な実に魅力があったからです。

震災前ですから緑のカーテンのことなど考えませんでしたが、塀の上のアルミ柵に絡まるように植えました。
このところの猛暑で見る見る蔓が伸びて、程よい感じになりました。
今朝、花が咲いた形跡があるので、夜出てみるときれいに満開状態です。
夜行性の花ですから、フラッシュを使って写しました。
なんとも、妖しくも幻想的な花ですね。

赤い実は、昔、火を使うことを禁じられていた劇場で、灰にいけて熾き火に見せたということを劇団の方に聞いたことがあります。
ちなみに、烏瓜から赤ちゃんのお尻につける天花粉は烏瓜から作るそうです。
ty
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コメント

きれいですね

からすうり?ですか?昔見たことのあるオレンジ色だったかの小さな実ができる?あれですか?てんかふってこれからできてたんですか?ちっとも知りませんでした。へぇ~、、すご~い!びっくりですぅ。時代が違うから「てんかふ」なんていうと歳がばれますねぇ~(汗)今は使っちゃだめなんですよ。
じゅずが大きくなってきました、とるまでの楽しみです

今晩は

暑い日が続きます。
還って、腕の痛みにはよいのではないでしょうか。

天花粉は私どもは金箔を貼るときに使います。
箔を貼った後に、脱脂綿に天花粉をつけて軽く抑えます。
今回、購入した方から、雌雄を植えないと実が付かないことをはじめて聞きました。

私の数珠は遅く蒔いたのでまだ20センチほどです。
塀の外厳密には市の土地ですが、1メートル幅くらいの余地が塀沿いにあるので、他の家の方を見習って勝手に植えました。

頂いたオクラはプランターに3箱ばかり植えました。
元気に育っていますが、連日の猛暑で水遣りが大変です。

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竹内白雅

Author:竹内白雅

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