大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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大判顔料プリンターの活用

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1年前、専用パソコンを含めておよそ100万円かけて導入した業務用大判顔料プリンター。
昨年は体調が悪くて全然使いませんでした。
実にもったいないことでしたが、今年から新作を描くたびに精密に写真を撮ることを心がけ、このほど漸く試作品にこぎつけました。

75センチ×90センチの額、プリント作品ですが、金や白を後彩色して5万円で販売することにしました。
額代に緞子生地の表具やさんへの払いが2万円かかりますから、まあ妥当な価格だと思っています。

下ののタペストリは45センチ×90センチ。これはプリントした布地に上下のタペストリ用部品をつけるだけですみますから2万5千円。

この商品はコンピューターによるプリントですから縮小は自由で、お客様の好みのサイズに出来ます。
ただ、原画サイズよりも大きくするのは絵がバラケテしまうのでお勧めしません。
縮小したものはそれに見合って安くすることが出来るでしょう。

お前のは高価すぎて手が出ないというお客様が結構いました。
加工ものでニーズにこたえることによって、できるだけ安価に私の絵を広めたいと思っていた、画家になった初志を貫徹できるように思います。
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竹内白雅

Author:竹内白雅

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