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大峰庵の日々

時々の思いをつづります。

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帝国海軍兵学校「五省」

五省
五省(ごせい)とは、旧大日本帝国海軍の士官養成機関であった広島県江田島の海軍兵学校において、生徒がその日の行いを反省する ために自らへ発していた5つの問い掛けのこと。考案者は当時兵学 校校長であった松下元(まつした・はじめ)少将。大東亜戦争の敵国であった米海軍では高く評価されている。
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私はかなり適当な人間であるが、時々反省の意味をこめて「海軍兵学校五省」を...唱してみる。
人にしてあげたことが手痛いしっぺ返しを受けることが有っても、自分が人にしてきたひどい仕打ちと、差し引き「0」になれば良しとしなければと思う。
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今まで生きてきて、ひどい目には...数々あったけれど、私の重ねた「業」のみか、先祖代々の業を0にすることは並大抵なことではないとつくづく思う。
さりとて、山中鹿之介のように、「我に七難七苦を与えたまえ」などと、三日月に祈る勇気もない。

せいぜい「海軍五省」を時々思い起こすことで心の均衡を保つだけで救いとしている。
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    帝国海軍江田島兵学校「五省」
1、至誠に悖(もと)るなかりしか(真心に反していなかったか)
1、言行に恥ずるなかりしか(言行に不一致な点はなかったか)
1、気力に缺くるなかりしか(精神力は十分であったか)
1、努力に憾みなかりしか(十分に努力をしたか)
1、不精に亘るなかりしか(最後まで手を抜かなかったか)
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竹内白雅

Author:竹内白雅

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